てる設計−一級建築士事務所|青森県弘前市

てる設計からのお知らせ

住宅瑕疵担保履行法について

平成17年11月に建築強度偽装問題(姉歯事件)によって私たちの生活の安全が脅かされていることが有名になりました。それを受け新しい法律が平成19年5月に施行されました。この法律が、「住宅瑕疵担保履行法」で、建築確認・検査の制度、建築士制度の見直しとともに、住宅の瑕疵担保責任履行のための措置の充実・強化を狙って制定されました。 この法律は、建築業者の工事中の責任で、住宅のうち特に重要な部分(柱・屋根・外壁など)に瑕疵(欠陥)が見つかった場合、それを補修する費用を万一その建設業者が倒産しても大丈夫のように保証金か保険で賄おうということです。当然、売主が保証金を供託したり保険を掛けたりする訳ですから、発注者(買主)が負担するのではありません。 また、この法律により売主は10年間の瑕疵担保責任期間を義務づけられます。

てる設計では「住宅瑕疵担保履行法」に関してもお客様だけでなく「建築業者様」「工務店様」からのご相談に応じております。 一級建築士がわかりやすく丁寧にご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。
ご相談に関するお問い合わせはメールフォームよりお願い致します。

■住宅瑕疵担保履行法に関する情報
国土交通省 住宅局 住宅生産課住宅瑕疵担保対策室
住宅瑕疵担保履行法事業者向け講習会(動画・説明資料)

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